Q1.エタノールとはなんですか?

A1.エタノールとは、エチルアルコールのことで、日本酒、焼酎等のアルコールであり食品そのものに使用されています


Q2.ヒノキチオールとはなんですか?

A2.ヒノキチオールとは、台湾ヒノキから発見された精油成分です。殺菌、抗菌作用に優れた天然成分です。現在では、青森ヒバの根・幹・枝から精油成分を抽出しています。
有効成分は、ツヤプリシンを主成分としています。



Q3.ヒノキチオールのアレルギーは大丈夫?

A3.ヒノキアレルギーは花粉が原因で起こるアレルギーです。
ヒノキチオールは精油成分で、ヒノキアレルギーとは関係有りません。
学術的にヒノキチオールがアトピーに効果が高いとの報告もあります。




Q4.サイプレスクリアのサイプレスとはなんですか?

A4.サイプレスとは、英語でヒノキ科の総称。


Q5.食品添加物とはなんですか?

A5.食品の製造過程や食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和等の方法で使用されるものを言います。


Q6.食品添加物はいつごろから使用されていますか?

A6.豆腐を作るのに「にがり」が使われたり、コンニャクを作るときに「消石灰」が使われたりしてきました。この豆腐やコンニャクは中国から伝えられて1000年以上経っているといわれています。
この「にがり」や「消石灰」は食品添加物であり、豆腐やコンニャクを作るときにどうしても欠かせないものとして現在も使われています。
食品添加物には長い歴史があります。



Q7.食品添加物の使用目的はなんですか?

A7食品添加物は次のような使用目的で使用されます。
・食品を製造または加工するときに必要なもの
・食品を形作ったり、独特の食感を持たせるために必要なもの
・食品の色に関するもの(色をとったり、着けたりするもの)
・食品の味に関するもの(うま味、甘み、酸味などの味を付けるもの)
・食品の栄養成分を補うために必要なもの
・食品の品質を保つために必要なもの



Q8.サイプレスクリアを使用した場合に表示義務はありますか?

A8.サイプレスクリアを食品に混ぜ込み。日持ち向上効果を目的とした場合は、表示義務が発生します。
表示方法は次のように明記してください。
・酒精
・エタノール
・エチルアルコール
・アルコール



Q9.サイプレスクリアを噴霧して使用する場合も表示義務はありますか?

A9.食品に直接かけ、日持ち向上効果を見込む場合は必要になります。
しかし、食品を盛り付けるトレー・皿・袋等に間接的に噴霧して使用する場合は、表示義務は必要ありません。


Q10.サイプレスクリアを手の消毒に使用しても大丈夫ですか?

A10.サイプレスクリアは食品添加物ですので、安全性と除菌効果があります



Q11.サイプレスクリアの使用濃度は?

A11.サイプレスクリアを噴霧して使用する場合は、薄めず、そのまま使用してください。


Q12.アルコール製剤とはなんですか?

A12.アルコール製剤とは、発酵アルコール(エタノール)を主成分とし、除菌効果や日持ち向上効果がでるように、アルコール(エタノール)に香料、有機酸(クエン酸、リンゴ酸等)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル等)、潤滑剤(グリセリン)等を混合し食品香料アルコール濃度を90%未満にしたものをいいます。



Q13.サイプレスクリアの効果はアルコールですか?

A13.サイプレスクリアの主成分である、アルコールの殺菌効果は勿論のこと、ヒノキチオールを配合していることにより、除菌・抗菌・消臭をUPしています。



Q14.アルコール製剤と同じで、即効性はあっても持続性はありますか?

A14.サイプレスクリアは、即効性は勿論のこと、持続性も期待できます。
持続性の効果は凡そ1ヶ月間あります。



Q15.アルコール製剤と同じで、カビや酵母には効果はありますか?

A15.サイプレスクリアはカビ・酵母にも効果が期待できます。
効果としては、ヒノキチオールを配合しているからです。



Q16.ノロウイルスに対しての効果はどうですか?

A16.サイプレスクリアは人の糞便に含まれたノロウイルスを使用して、試験を行い、効果を確認しています。


Q17.アルコール製剤を使用するにあたり、法律はありますか?

Q17.食品衛生法上での食器等の衛生管理にはアルコール濃度が70%以上のアルコールが指定されています。
サイプレスクリアは71%のアルコール濃度の為、食品衛生法上でも使用は可能です。
*食品衛生法 大量調理施設衛生マニュアルに記載



Q18.サイプレスクリアを濡れた場所に噴霧しても効果はありますか?

A.18.サイプレスクリアは、ヒノキチオールを配合している為、濡れた場所でも効果はおちません